2007年09月30日

「名前」にマーカーを引いてはいけない時もある。

 ・主語が3人称単数形の時には動詞の最後に s をつけます。
 ・Study English is very important.  ・・・studyは主語にはなれないから、このままの形ではダメだよね。だからstudyの後ろに ing をつけてstudyingだね。こういう風に動詞にingをつけて主語の形にすることを動名詞っていいます。

 もうすぐ中間テストです。
 みんな、がんばっていこうね。

 うーんっとね、
 2学期は特に英語で力を入れてほしいって思う。
 どの学年にも、その学年で一番キーになる文法ってあるんですが、それを習うのが2学期ですね。
 ・・・って、
 これはもう既に授業で184回くらい言っていることなので、もう良いね。

 今日塾長の頭の中で、ちっちゃい塾長27人くらいが集まって臨時会議が行われ、その際に<「わからないところ」100回質問カモーンキャンペーン>を実施することに決まったので、どんどん聴いてくださいね。


 さて、

 僕達人間はモノゴトに名前を付けることが好きな生き物のようです。神様が創った生命に人間が名前をつけるとそれが生命の名前になったという話もあるほど、人は名前をつけることが好きなんですね。
 名前をつけることというのは実際なくてはならないし、物事の名前、名称を知っていくことは大切なことですね。

 けど、続きを読む

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2007年09月29日

電車の中で。

 今日は一日、冷たい雨が静かに降っていました。

 時々やんだかと思ったら、また降ったり・・・。
 そのせいもあって、気温がグンと下がりました。
 こんなふうに急に寒くなった日には、みなさんの体調が心配です。

 明日は中学校が体育祭なのですが、今も雨が降っているので・・・、
 運動場も心配。
 大丈夫かなぁ。。。

 明日は・・・中止かなぁ…。
 う〜ん。。。心配・・・。


 体育際に加えて、明日は僕はある要件があって電車に乗ります。

 ところで最近、
 僕の「私服姿ってどんなん?」と聞かれることがあるのですが・・・、
 ジーンズはあまりはきません。。。
 ま、いいやん・・・。私服姿を見られることを極端に嫌うShima塾長。
 これくらいにしてください。

 ただ・・・、
 あまり私服来ません。だからあまり持っていません。日曜日もだいたいスーツを着ています。
 明日も。。。

 そうです。
 例の看板、例のあのキャラクターのままです。

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 さて、
 電車です、電車。

 僕は電車が好きです。なぜかって、それは本が読めるから。
 電車の中ではだいたい本を読んでいます。

 つい先日、続きを読む

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2007年09月28日

真似してみたけど結局自分で「おかしい」って気がついた話

 小学校の時に、

 ある時、
 僕は字がきれいに書きたくなりました。

 あの頃「小説家」になりたくて、400字詰め原稿用紙をお小遣いで買って、それに今じゃ小説とは言えないような小説を書いていたんですね。

 それって人に読んでもらうことが前提だったんです。
 だから誰に言われたでもなく、字がきれいになりたかったんです。

 そんなわけで、
 意識してきれいな字を書くようにしました。

 そんなある日のこと、続きを読む

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<私信>樋口先生、ありがとうございます。

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私信です。

樋口先生
先生の御本、届きました。

先生のような素晴らしい指導法をお持ちの方ご自身から、当塾のためにこのような素晴らしい御本をいただけたことを心から嬉しく思います。
お子様達に読んでいただくと共に、当塾での指導に役立たせていただきます。


また、

熱意・・・、いえ、
高熱の中、私メのために御手配いただき、ありがとうございます。

は!
表紙を開くとメッセージ付き!

ありがとうございます。


当塾でも中学生への5科目指導をしておりますが、
「連想式」というのは新しい観点でした。
<十字軍>を覚えたらその次は<be動詞+ing>ですからね。
どんだけー!って感じです。

けど、
脳って連想しながら情報を出し入れしていますからね。
これはこれは・・・、
画期的♪


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


(ご紹介させていただいきました<高校入試突破連想式5科目攻略法>は、高校受験生にとっての画期的勉強法について書かれた、Shimaおススメの1冊です。)

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2007年09月27日

「怒っちゃダメ。叱るの!」とかそういう話じゃなくて・・・

 お子さんを教育なさる時、

 とか、

 指導されるとき、


 「怒るのではなくて、叱りなさい」

 と、教えられたことがあります。


 大学時代に「教育〜」とかっていう授業などを受けていた時とか、教育実習に言った時にそういうことをよく教えられました。

 怒るというのは感情的で、
 叱るというのは理性的。

 そういう単純なものでもないかもしれませんが、一つにはそういう区別があるんでしょう。

 だから、
 一時の感情でワーッって怒るのではなくて、
 冷静に整理して「良くないことを良くないと」説くことが叱る。



 けどね、

 感情的になって怒ることだってあります。


 一人の人間として、それからこれまでもたくさんの子たちに勉強を教えてきた指導者として、続きを読む

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2007年09月26日

「読む」ということの魅力・・・普段と別の視点から

 小学生にも中学生にも国語の授業があって、
 国語の授業では、読解力を身につけてもらいたいと思って指導している。
 それは、読み解く力をつけるということは「論理的にものを考える力」に繋がるからだ。
 それは国語に限らずあらゆる科目、あらゆる場面で今後長い将来にかけて必要とされる力であると確信している。


 ということは、
 普段から考えているし、たぶんこのブログの中にもいくつかそういう関連記事があるのではないだろうか。


 でも・・・、

 今日はそういう視点とは違った意味で「読む」とことの魅力について書きたいと思う。
 もっといえば、「人の文章を読むことの面白さ」についてだ。

 でも・・・、

 その前に・・・、


 「〜だ」的な常態をやめてもいいですか?
 「〜です」的な敬体で進めていきたいと思います。


 人の文章を読むということはホント面白いんです。
 文章というのは、書いた人の人柄とか雰囲気がよく伝わってきます。

 「私は○○な性格で、普段からこんな感じで・・・」
 と自己紹介を書いた文章でなくても、やはりその人らしさが伝わってきます。

 自分とは違うところがたくさんあるんですね。
 そういうところから、
 自分にはなくてその人が持っている貴重なお宝を発見することができます。
 そういうところから学ぶことは相当大きいものなんです。


 先日、

 お世話になっているある塾の塾長先生に、続きを読む

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2007年09月25日

耳と目と心と、手を使おう

 聴いて!続きを読む

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2007年09月24日

「わかった!」っていう感動体験

 うちの塾では、
 小学生と中学生の子たちが毎日明るく元気に辛抱強く、がんばって勉強しています。

 小学生の勉強と中学生の勉強って、
 やっぱりどこか違うんですね。

 算数では□を使うけど、中学ではxを使う、、、
 とか、そういうことだけではなくて、もう少し根本的に違うところがあるんですね。
 授業する上で、その違いを意識しているんです。

 中学生の指導というのは、もちろんこれだけってことはないんだけど、どちらかといえば「点数」にシビアになるという面は外せないです。
 もうすぐ中間テストがありますが、ここでみんながとってくれる点数で2学期の成績になるし、内申に響いてきますね。テスト前には各自目標点数を掲げ、どうすればその点数に達することができるか考えます。300点から350点に上げる勉強と400点から450点に上げる方法って違います。その子なりの学習課題があります。


 一方、
 小学生は、もちろん点数は大切です。
 大切ですが、もうひとつ、体験としての勉強をしてもらいたいと思っています。

 体験としての勉強。

 「勉強することを通じて○○○を身につける」

 といったことでしょうか。続きを読む

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2007年09月23日

どんな塾でありたいか

 成績を上げる。
 志望校へ合格する。
 わからない問題がわかるようになる。
 勉強する習慣をつける。
 こういったことを成し遂げる塾であること。
 塾として当然考えているし、ずっと考え続けていくし、
 そのための指導をしていくし、
 そのために今以上こちらも勉強して強くなっていきたい。


 でも
 もうひとつ、
 こんな雰囲気のある塾にしたい・・・ということがある。


 塾が子供達にとってどういう場所でありたいかっていう話。
 どういう環境の塾でありたいかっていうお話。



 「算数の点数95点やったよ!」

 ってある子が言ってくれた時、

 当然といえば当然なんだけど、
 「バカだな〜。なんだ5点どこで間違ったんだよ。え? こんなん授業で習ったばっかりやん。わからんかったん!? 聞いてなかったんやな〜。あかんわ〜」って言う先生でいたくないって思う。

 反省すべきところだって確かにあるかもしれない。こちらから叱らないといけない部分もあるかもしれない。
 でも、95点分の正解にすぐに気が持っていける先生でありたい。
 また、もしもその子が前回80点だったとしたら、伸ばした15点という成果を褒める先生でいたい。


 叱るか褒めるかっていうことも子ども達と接する上では一つのテーマだと思う。
 どちらが必要な時もある。
 でも、それ以前に大切なことは、叱るにしても褒めるにしてもそれが前向きであるってことだ。続きを読む

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2007年09月22日

「覚えている」ということに害はあるのか!?

 算数をしている時などに特によく思う。


 「覚えている」か「覚えていないか」
 そこが運命の分かれ道

 といった解き方をしていないだろうか。


 知識というものは多い方が良いと考えている。
 どんな分野であれ、些細なことであれ、
 知っている、覚えているということは
 問題を解いていく上で大切なことだ。


 けど、
 覚えているということで、失うものがあるとすれば、
 それは危険。


 覚えているからということで、
 「考える」ことがなくなってしまうということがあるとすれば、
 それは寂しすぎると思う。続きを読む

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