2008年08月08日

パズルやってます

 午前中に小学生の授業があるのですが、夏に入ってからはだいたい毎回授業前にパズルをやっています。
 いつも定番モノや新作で楽しませていただいているのは、りんごパズルです。りんご先生にはずっとお世話になっております。
 ジ〜ッと考え込んでてある瞬間にパッとひらめいてスラスラ数字をたどっていくという子もいれば、いろいろと試行錯誤して鉛筆と消しゴムを動かしながらゴールへ導く子もいて、子供たちによっていろいろです。
 子どもたちはみんなもうかなり慣れた様子で、取っ掛かりが早くなってきました。パズルには「計算力」であったり「ひらめき」であったりやっぱりそういう効果はあるんだと思います。でも僕自身はりんごパズルを通じて、何よりもまず子供たちの積極的に取り組む姿勢や達成して喜ぶ時の表情が一番だなって感じます。


 …あと…軽く流していただいて結構なんですけど(笑)、夏休みの自由課題ということで、このミスチル好き(の僕)が詩など書いてみました。
りんご先生に捧げます。

【パズル】

ゴールはすぐ目の前だと信じている
何度もつまづいたり
何度も立ち止まったりもした でも
あきらめることは一度もなかった

生きていくためにはルールがあって
みんな最初はそれにとまどい、もがいたりもするけど
やがて、与えられた「自由」の意味を知り
一筋の道を切り開く

だれよりも先に幸せへのいっぽんみちを通った友を見て
歓声あげながらあとに続こうと必死になるグループと
悔しくて悔しくてもそれをバネに頑張っているグループを
エリア分けしながら僕はハニカム

紙に書かれたパズルを解くように
僕たちは立ち止まる時もあるけど
いつかここから飛び出して
自分の世界を築いていきたい
たとえゴールがすぐ目の前でなくても


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 ◆最後まで読んでくださってありがとうございます。
 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
posted by しま | 大阪 | Comment(4) | 塾の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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