2008年08月29日

1日2万の「瞬間」

 昨日から模試が続いています。夏休みの締めですね。それと「2学期の勉強に向けて頑張っていきましょう模試」ですね。

 9月号の通信にも書きましたが(まだ9月じゃないのに3日前から配布してます)、

 <前向きにいきましょう>

 ということになりました。

 それから今日、

 先ほど本を読んでいたら、

 素敵な言葉に出会いました!
 本も僕の仲間の皆様に紹介していただいたのですが、本当に読んでよかったと思います。とても幸せです。

 その本には、

 人は1日2万の「瞬間」を経験する

 と書いています。

 お茶してたり誰かとしゃべったりしたり、ただ道を歩いたりする中で人はたくさんの瞬間を経験をしています。
 それが1日2万回です。
 そしてその瞬間に僕たちが何も考えていないということはありえません。、うれしかったり悲しかったり、感激(アハ!)したり落胆(ガーン)したりします。

 まずは、
 その2万回の瞬間に気がつけるかどうかですよね。瞬き(まばたき)の間(あいだ)と書いて「瞬間」ですからね。そうとう敏感にアンテナを張っていないと見過ごしてしまいます。
 見過ごさないよう、1日1万6千回くらいの瞬間に気がつけるようがんばっていこう。

 そして、
 経験する瞬間を前向きに受け止めたいです。悲しい瞬間も前向きに、辛い瞬間も前向きに。
 あとでもっと良いことがあるから、悲しいことも辛いことも経験するのだと思っています。だから前向きに考えて明るくいきたいです。
 あ、もちろん、うれしいたのしい瞬間に対しては、もっと元気に向き合います。

 成績とか勉強のこと、宿題のこともテストのことも、英単語の暗記も連立方程式の割合の問題も、みんなと前向きに受け止めながら一緒に取り組んでいきたいと思います。

 どうかな……、ポツリつぶやいてみます……。
 時々は……前向きじゃなくて後ろ向きになってしまうこともあるのかな。

 でも出来るだけ、
 これもまた1日1万7千回くらいの瞬間を目標にがんばりましょう。
 そして万が一後ろ向きな瞬間が多い日があれば、そんな日には読書したり空見上げたり、無我夢中に仕事や勉強に取り組んだり。

 ところで、1万6千回くらいの瞬間に気が付くよう努力して、
 1万7千回くらいの瞬間に対して前向きに受け止める、

 ってどういうことなのでしょう……。


 さあ、まもなく2学期。
 みんな運動会です。組み立てやダンス、競争にみんな必死になる時です。勉強も気合い入れていきましょう。

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 ◆最後まで読んでくださってありがとうございます。
 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
posted by しま | 大阪 | Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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