2008年10月31日

なりたい自分の具体的な姿を思い浮かべる

 ぼんやりとこーんなふうになりたいなーって思い浮かべるのではないのです。

 具体的な姿を思い浮かべるのです。

 ○○高校に行きたいんだったら、その高校の門をくぐって自分の教室へ向かい、席に着き、先生から出席をとられている姿を思い浮かべたらいいのです。

 この学校のチャイムの音にはまだなじめない。

 たとえば、クルクルの髪の毛で身長は150cmくらいの「ベリグー♪」が口ぐせの女性の英語の先生。なぜか日によって丸いメガネをかけていたりかけていなかったり。発音が少々ヘタッピでもいつも微笑みながら「ベリグー♪」って言ってくれて、でもさりげなく正しい発音に直してくれるところが優しい。

 ……


 高校を通り越してすでに保育士になりたいって夢を持っている人なら、働いている姿を具体的に思い浮かべたらいいです。

 ポッチャリとした男の子。「タイショー」っていうあだ名で、つまらないちょっかいばかりかけてくる。後ろを向いている間にソーッとやってきて肩にぶら下がってくる子。やんちゃでナマイキだけどやっぱり可愛い。いつもスネオみたいな口のとがった子と一緒。この子は鉄棒が苦手で、背中を押してあげないと逆上がりができない。お母さんのお迎えが少し遅いため、待っている間に一緒に練習している。だけど、ある日背中を押すフリだけしたら、ひとりで逆上がりができた。「わー、今先生何もしてないよ? すごーい」って。

 ・・・・・・

 これよりももっともっと具体的なイメージってあると思います。なりたい自分をイメージすれば、それにどんどん近づいていくし、行動のスピードや内容だって次々と浮かんで実行していくことができます。
 なれない理由を考える努力なんてしなくていいから、どんどんイメージしていくことです。

 そして紙に書いていけばいいですよ。
 紙に書くとね、リアリティが出てくるから不思議。

 その後は逆算していっていつ何をしていけばいいのかを考えていくんだけど、まずは書き出すってところまで出来たら合格です!

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2008年10月30日

出来るものならやってみたい

 はっ!
 今、ある大発見をしました。気が付いてしまいました。

 それは、
 「出来るものならやってみたいなぁ」と考える人たちのうち。
 ほとんどの人は、出来るかどうかわかる前からあきらめてはいませんか。
 ということです。

 やってみたら案外出来るかもしれないのに。

 英語のテスト範囲、今日1日で教科書丸暗記。
 やってみた結果できなかった人だけじゃないですよね。やる前から「出来ない」ってあきらめている人たちばっかり。

 ということは、同じように、

 「そんなに簡単に出来るんだったらみんなやってるよ」なんて言われることでも、ほとんどの人はやろうとしていないわけですね。
 たとえば単語を100回書いて覚えるんじゃなく、5回で覚える、とか。

 意志とやり方さえちゃんとしてたら出来るはずなのに。ダラダラ書き写すなら100回書いても時間はもったいない。1回ずつ隠しながら時間を置いてやれば5回でも記憶は出来るかもしれない。

 勉強以外のことだって、そうですよね。

「そんなに簡単に出来るんだったらみんなやってるよ」というのは実は、「そんなに簡単なことをみんなやっていない」ってことなのではないでしょうか。
 だったらやりましょうYo!

そうすればひょっとして、
ことによっては、みんなが出来ることなのに、
結果的には一人勝ち!

というようなことも可能かもしれません。
勝ち負けだけが良いとは思わないけど、やる前からあきらめてしまうのはやっぱり良くないです。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2008年10月29日

今日ってつんく♂の誕生日だ!

 日本の未来は〜ウォゥウォゥウォゥウォゥ……♪

 ……失礼しました。

 今日10月29日は、つんく♂の誕生日なんですね、先ほど知りました。
 「上京物語」や「シングルベッド」などは何回も聞きました。シャ乱Qの時もプロデューサーとなってからも僕はつんくさんが好きなのです。もちろんテレビや本でしか知りませんが、そこで見る彼はかっこいいなぁ〜と思います。つんくさんは東大阪出身なので、話す口調なんかが自分に近いところも距離を縮められて良いんでしょうね。


 つんくさんはね、
 誰だって1番になれる
 って言うのです。1番は天才だからなることができる特権なんかではなくて、凡人でも…いや…むしろ凡人だからこそ1番になれるんだってことを言うのです。
 小学校の頃から、○○才で歌手になって○○才で引退し、そのあとは社長になる、などと妄想していたそうです。つんくさんの言う「妄想」とは人生設計のこと。でもただ妄想しただけではなくて、その実現に向けての、かなりの努力家です。

 未来を設定してそれに向けて進んでいくわけですね。そういう過程の中で自分が1番になれる場所を見つけ出すのです。

 確かに、ナンバーワンよりオンリーワンに! っていう価値観もありますし、それはそれで良いと思います。
 でも僕はそれよりもむしろ、オンリーワンだってその道のナンバーワンなんだと思います。
 どんなに小さなことでもいい。自分が一番になれる何かを見つけて、それに向けて一生懸命になればいいんです。

 モーニング娘。やBerryz工房や℃-uteをプロデュースするときにも、つんく♂はきっとそうやって数多くの子たちがナンバー1になるためのお手伝いをしていたんでしょうね。

 素敵ですね。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2008年10月28日

「自由」って難しいことなんだけど、一番目指すべきこと

 「君たち、自由すぎー!!!」

 ってくらいに伸び伸びと授業を受ける生徒さん達との時間が僕はとっても好きです。

 でも本当の自由って難しいですね。
「何をやっても良いよ」
 これが実は言われると一番何もできなくなる言葉なんですよね。

「さあ、これやって次はここ。それからあれやってこれやってこうして……」
 って言われると、ちょっと窮屈なんだけど、でもそれがやりやすい時っていうのも確かにありますね。

 自由って難しい。

 しっかりと自分のやるべきこととか目標とかを持っていて、そのための方向付けとか枠組みをしっかりと持っていれば、自由である時間が楽しいんですよね。

 僕は1日でも早く自由な環境を作っていきたいと思っています。
 1日1cmずつ前進してみんなが自由で快適な時間を過ごせる塾にしていきたいって考えています。

 だけど、そのためにはこちらから何もしないのではなく、また「お任せ」度100%にするわけでもないのです。みんなのやるべきことや目標を1gでも多く理解して、やるところを指示して聞かせたり、わかるための方法を教えてやらせたり、時間を拘束したりってしていかなくちゃいけないのです。
 それはある意味でみんなから自由を奪っていることなのかもしれません。

 だけど絶対にゆずりません、自由であってほしい、自由になってほしい。
 目指すところは自由な環境です。

 ただし「自由」と「やりたい放題」の意味を履き違えないように、そして「自由」であるということは「何もしないことだって自由だ」と思ってもらいたくないこと、それだけは念頭に置いています。

 ちゃ〜んと自由を理解している人は、勉強するのにも仕事するのにもうまく成功されているのではないでしょうか。勉強で言えば、自由に勉強する時間が上手に使える方は良い結果とってますよね。あんまり後悔しないだろうし。

  「自由」って難しいことなんだけど、一番目指すべきことだと僕は思います。

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2008年10月27日

2時からスタート

 今日は高美中が試験1日目で学校はお昼までです。
 明日までテストは続くのでお昼の2時から教室を開けていました。

 テスト問題を持ってきてくれて、それから猛勉強する子たち。
 今日のみんなの質問は方程式の文章題が中心でしたね。たくさんのパターンを理解できました。
 それにしてもみんな本当によくがんばっています。輝いてます。
 
 定期テストだけでいえば、今回の2学期の中間テストはかなり久しぶりの定期テストなんですね。1学期の期末からはかなり離れています。もちろんそれまでに模試があったり宿題テストがあったりしたわけですが、定期テストのみんなの燃え方はやっぱり違う! 熱いと思います。

 ようやく久しぶりの定期テスト前のこの雰囲気。良いですね〜。

 みんなはテスト前っていうと、クラブもなくなるし提出課題も多くなるし、そもそも勉強イヤーッてなって、もーっ! てなって、しんどくなってイライラすることもあるかもしれませんね。
 だからこんなこと言うと僕に対してもキーッ!てなるかもしれないけれど、僕はみんなの一生懸命になっている輝いた表情を見る機会が増えるこの「テスト前」が大好きです。
 ホントかなり好きです。
 塾の仕事をする中で、2番目に好きです。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2008年10月26日

今日は漢検

 今日は漢字検定の日でした。
 3級〜7級までの受検者が当塾で試験を受けました。

 中間・期末等々の学校のテストも大切ですが、検定試験もまた小学生中学生のうちから受けられるものはドンドン受けておくべきですよね。

 ああ、
 とはいえ、高美中学の生徒さんは特に、中間テスト前日の検定試験だったのでちょっと酷だったかもしれません。ご苦労様でした。一生懸命試験に取り組む姿が試験中よくわかりました。

 ではでは。

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2008年10月19日

日曜日の勉強

 中間テストが近づいてきました。
 自主学習の生徒さん達、今日も頑張っています。

 理科が1分野と2分野の両方入っていて、大変そうです。
 提出しなきゃいけないワークを終えた子は、今それの見直しをしつつ、別のプリントをやっています。

 中3生は今日が五ツ木模試だったので、それを終えて直接自主勉にやってきました。
 軽くテストの出来や内容を教えてくれましたが、それからは黙々とやってます。

 今日は夜まで開けてます。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2008年10月13日

五ツ木の進学相談会へ行ってきました。

 天満橋OMMビルで行われた五ツ木進学相談会へ、中学3年生塾生の子たちと一緒に、行ってきました。

 多くの私立・公立の高校が参加されていました。
 学校ごとにブースがあって、子供たちや保護者さんは関心のある学校のブースへ行きます。そして高校の先生から直接、個別に学校の様子や受験に必要な成績、もちろんその学校で目指す進学先や現状などを細かく聞くことができます。
 また、自分の現在の成績がわかる資料(模試等)を持っていけば、それについても詳しく突っ込んで話をしてくださいます。当塾の生徒さんには、3年生になってからの成績を塾で一覧表にしたものがあるので、それを持って行ってもらいました。

 塾では同じように勉強している同士ですが、もちろん彼ら彼女らの進路、志望校は違います。当然それはわかっているのですが、こういう場へ来ると本当によく伝わりました。
 向こうではわりと自由行動にしたんです。そうするとみんなそれぞれ興味ある学校へ行きます。先生から話を聴いている生徒さん達の様子を見ていると、みんな必死にじっくりと聴きこんでいます。僕自身も普段高校の話はしますが、やはり学校の先生から直接聴く方がリアリティーがあるんでしょうね、生徒さん達は普段よりも一生懸命でした(笑)

 だいたいひとつふたつはみんな自分から好きな学校のブースへ行きます。それから、その学校(学科)に関連する学校や受験基準が近い学校をこちらからピックアップして「ここ行ってみたら〜」という具合に声をかけたので、みんなけっこうの数のお話を聴けたのではないでしょうか。

 高校の先生方のお話の中で、何か一つでもいい刺激を得られたら良いと思います。
 体育祭も文化祭も終わり、いよいよ受験勉強本番、頑張っていきましょう。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2008年10月12日

「好きなこと」と「誰かや何かの役に立つこと」

 ノーベル賞のニュースが社会を明るくしました。
 光るクラゲのどこが素晴らしいのかって、医学に貢献するわけですね? 医学以外にもいろいろなところに応用できるかもしれませんね。発見そして社会への貢献までの過程を想像するとなんだか感激しますよね。

 だけど社会貢献っていうこと以外に、テレビで受賞者の方々のお話を聞いているとワクワクしますね。
 科学を愛してますよね。大好きなんですよね。大好きなことで一生懸命になるということが一番の生き方だと僕は思いますが、皆さんはどうでしょうか?

 大人になるということで、やらなきゃいけないことや追い詰められて嫌々やらないといけないこともやっぱり出てくるんでしょうか。
 確かにそうなんでしょうね。
 けど、やっぱり好きなことをやって生活してほしいと思います。
 自分がやりたいことに一生懸命。
 で、やっていくうちにだんだん「やりたいこと」が「やらないといけないこと」に変わってくるんじゃなくて、いつまでもいつまでもやりたいことをやり続けることが理想的ですよね。

 でも、その理想は叶うと思います。
 中には辛いことも出てくると思いますが、それも含めて「やりたいこと」なんだって自身を持っていえる、できることになると楽しいですよね。
 その楽しい生き方を多くの方にしてほしいです。

 そのためには自己分析ですよね。
 いろんなことやって成功したり失敗したり笑ったり泣いたりしながら、自分のやりたいことを見つけて求めて考えて、「自分が本当にやりたいこと、好きなことは何だろう」って模索し続けてください。
 何をやる時も楽しんで愛してやっていくようにしていけば、やがてフッと本当の自分のやりたいことが見つかると思います。

 それから、
 そうしてじっくりと考えて見つけた自分の道って、きっと「誰か何かの役に立つこと」に繋がっていくんじゃないでしょうか。
「誰かの役に立ちたい!」「何かの貢献をしたい!」って意気込むのではなくて、自分のしたいことを探して一生懸命やっていけば、それって結果的に誰かの何かの役に立つのではないでしょうか。
 僕は人はただ自分がやりたいことをやるのではなくて、それが誰かを幸せにしたり、何かの社会貢献だったりに繋げていくことが大切だし、そのことが生物が生きることの存在理由だと考えています。けど、かといって「自分に何ができるんだろう?」って悩む必要は全然ないと思っています。なぜなら、好きなことに一生懸命になる人はきっと、結果的に誰かの何かの役に立つことができると考えているからです。

 おいしいパンを焼くことに一生懸命になる人は、そのパンを食べた人たちのお腹も心も満足させることができるのです。おいしいパン作りにあまり一生懸命でない人が焼いたパンは、やっぱりあまり他人を満足させることはできませんよね? だから個人個人がそういう一生懸命を持っていれば、絶対に世界中の人が幸せになることができると思います。

 子供達には一生懸命自分のやりたいことを求めてほしいと思います。一生懸命考えて、それに夢中になってほしいです。

「好きなことやって食べていけるなら誰も苦労はしないよ」
 なんていう大人の人がいるかもしれません。ですが、好きなことに本当に一生懸命になれる人は、食べていけるどころか、とても幸せになれると思います。そしてそのことで他の誰かを幸せにするし、何かの役に立つんだと思います。

 最後に。
 僕自身も他者の価値観や意見を大切にしつつ、しかし決して流されず、自分のやりたいことを考え、そして何をするときにも決してそこからブレないよう、これからも「好きなこと」をやっていきたいと思います。おいしいパンを焼くことに一生懸命になりたいです!
 ま、うちは学習塾ですけど。。。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2008年10月11日

統一テストを実施いたします【小学生1・2・3年生】

 11月に小学生の1年生から3年生までの統一テストをします。
 という内容の手紙を手作り感ありありで作って配布しているのですが、保護者の方々から「これは嬉しいです」という反響をいただいています。ありがたいことです。ありがとうございます。

 うちの塾は小学4年生から対象の塾です。塾生の方には時期時期に模擬テストがあります。
 ですのでこのテスト会は塾生さんの弟さんと妹さん、そしてそのご紹介の方を対象とさせていただいております。

 全国順位や偏差値も出るテストで、小学1〜3年生の児童さんそして保護者さんには目新しいテストとなるのではないでしょうか。

 どうして低学年での実施なのかっていうお話です。
 2011年から小学校では新学習指導要領が実施されて、教科書が変わるんですね。それが学力低下への歯止めということから実施されるものですから、ボリュームが減るというのではなく、逆に増えるわけです。増えるとはいっても一つ前の段階へ指導内容が戻るといったところです。
 というのが当塾の認識です。
 そして急にその2011年に教科書が変わるといっても子供達の学習にも先生達の指導にも支障が出ますから、それまでの間に少しずつ移行措置といって、現場の先生達は新学習指導要領につなげていけるよう指導内容を変えていくんですね。子供達側から考えると、少しずつ今の教科書通りではなくて新しい教科書に合わせて学習していくことになるんですね。

 それで、ということはどの学年のお子さんにとっても勉強内容は今後変わっていって2011年には教科書がチェンジされるんですが、特にその移り変わりの影響を受けるのが今の小学校低学年の児童さんだと当塾は考えます。

 そこで、一度ここで学力テストをやってみて、全国の中でのお子さんの成績、得意不得意、必要課題を見ておきましょう、というわけで今回の実施を考えました。
 普段の学校のテストとはまた違ったテストを今のうちにお子さんに受けてもらって、そして結果を見たら、保護者さんもおうちでの学習内容の課題などを考えていく材料になるのではないかって、そういうことです。

 それから、小学生の勉強といえば、私立や国立の中学受験を考える方も多くいらっしゃると思うのですが、今回のテスト会はそれを特に狙ったものではありません。そういうのではなくて、あくまで「標準のテスト、でも普段の学校のテストとはまた違った出題形式」です。

 いつも指導させていただいている塾生の方の成績をもっと今以上に伸ばしてあげたいって、もちろん考えて授業をしています。でも地域に籍を置く一つの学習塾として、地域活動もしていきたいんです。自分自身も育ててくれた八尾市というこの地が僕は好きですから、この地域のために何が出来るかって考えたとき、やはりそれは教育の発展なんですね。
 っていったって、うちの塾くらいのところがやることですから微力ではあるのですが、微力であってもいいから何か出来ることがあるならそれをやっていきたいと考えています。

 さてさて、
 それにももちろん必死ですが、それ以前にもうすぐ中学生が中間テストです。こちらも子供達が力いっぱいの成果を出せるよう、出来る限りのフォローをして参ります。
 やはり2学期はいろいろなイベントが盛りだくさんで仕事も楽しいです。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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