2009年10月31日

進学ミーティングin上六

 今日は中学3年生の子たちと一緒に、進学ミーティングに行ってきました。
 生徒さん達が高校の先生から直接お話を聞ける良い機会です。受験生に向けてこのような大切な機会を設けてくださっている学習塾協会様はじめ高校の先生方にまずは感謝いたします。

 もちろんこの時期ですから、志望する強さの差はあるにせよ、生徒さん達は意識している学校があります。その、それぞれが意識する学校のブースへ分かれ、みなさん必死に先生の話を聞いていたようです。
 そして僕の方からも、「ここ、聞いてみたらどう?」という学校が生徒さんによっていろいろありますので、そちらにも行ってもらいました。

 生徒さんたちだけでなく、保護者の方もお見えになられた方がいらっしゃって、その保護者さんにもお話したんですが、今年の生徒さんたちは「みんな本当に賢いなぁ〜」と思います。

 たとえが非常に失礼で、また上手でなくて申し訳ないんですが、デパ地下の試食コーナーには様々な試食品が並んでいます。みんな、当然自分が好きなものだったり「どんな味するのかな?」「買ってみようかな」と思うところへ行きますね。当然、関心のあるところにはいくらでも足を運びますね。だってその関心は自分自身の関心に他ならないわけですから。

 生徒さん達は、自分の進路選択に本当に必死で、「あっちはどうかな」「こっちはどんなんだろう」といくつも学校を回るんですね。
 僕の方が生徒さんに「少し休憩はさんだら?」と声を掛けるくらいでした。

 それに、学校の先生にきちんと挨拶するし、先生がちょっとジョークまじりに話をするとニコッと笑い返したりするところに、微笑ましい光景を見ることができました。
 帰り道に「ああ〜、愛想笑いしすぎて顔が疲れた」とかって言ってましたけどね(ナイショ)。

 そんな受験生達。夜には授業があったんです。いったんみんな帰宅し、仮眠をとった子や資料を見直していた子、いろいろいたようです。

 みんな今日の進学ミーティングでは何かを学んできたのかもしれません。やる気になった子、自信をつかんで来た子、いろいろいたんだと思います。今日の夜の授業は真剣でもあり、笑いの絶えないものでした。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2009年10月30日

感謝の気持ち

 感謝について考えてみました。
 床に落ちたペンを拾ってもらうとか、エレベーターで「開」ボタンを押したまま先を譲ってもらうとか、僕は当然のことながら感謝の意をこめて「ありがとうございました」と言います。でももっと当然すぎてつい忘れがちなことが、生かされていることに対する感謝なんだろうと思いました。

 僕だったら毎日子供たちに授業をするから例えば三角形の角度の問題を教えてたりするわけです。
 でもその過程で例えば誰かが「わからん」とか言います。そうするとその場で説明方法を変えて指導したり、あとで「ちょっと来て」と言って補足説明したりするわけです。
 これって普段はあまり意識しないけど、ふと気づいたら、子供たちは僕に指導者としての仕事の環境を与えてくれています。時間もそうだし、新しい指導法や反復指導を僕に求めることで僕にスキルアップを与えてくれているんです。
 塾の人間として生かしてもらっている、これ以上の感謝はありません。教えるのは僕の仕事だけど、そのスキルや環境を指導してくれるのは子供たちです。
 保護者面談だってそう。僕が話を提供してるんじゃなくて、保護者さんたちから提供されているものは実に多いです。

 こういうことに僕は感謝をしていかないといけません。そして、そのお返しとして僕ができるのはやっぱり子供たちや保護者さんへ仕事することなんですよね。
 ますます頑張ろうと思いました。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹

2009年10月28日

今週は面談ウィーク

 中間テストも終わり、今週はやや面談が続く1週間です。
 このブログにも何度か書きましたが、面談は大切な時間ですね。もちろん、保護者様の大切なお時間を頂戴しているという意味で大切な時間なんですが、それだけでもありません。

 塾以外でのお子さん達の様子がよく伝わってくるのが、面談の時間です。
 例えば家でのお子さんとお母さんとの会話であったり、宿題の家での取り組み方の様子であったり。
 そういうことをお聞かせいただけるという意味で大切なんですよね。

 貴重なお話をお聞かせいただいて、本当にありがとうございます。今後の指導に生かしていきたいと思っております。

 メールや、お電話でも保護者の方々とお話できる機会はあるわけで、もちろんそういった文明の利器も大いに活用してほしいわけですが、お会いしてお話することは他のツールではわからないものが伝わってきますよね。ライブみたいなものです。

 でも、「あ〜、もう塾長と話するの、いつもつまらないなぁ〜」とか「なんだ大したこと全然話してくれないなぁ〜」と失望させてしまっていたら、すみません。善処します。。。

 がんばりまーす。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2009年10月26日

ブログ作りました

 このブログでも時々心理学ネタを持ってきているのは、僕自身が心理学に関心があるからなんですね。

「生徒さんを教える」上で自分自身の心得になったり、お子さんと接する上で保護者の方々に何らかのきっかけになったり、と思って書いていました。

 だけど、そういう的を絞った心理学ではなくて、そもそも僕は心理学全般に興味があります。
 ってことで、やっぱり同じブログに書いちゃうよりも独立させていこうと思い、今回新しいブログを開設しました。

 どれくらい更新できるのか全然わからないんですが、がんばっていこうかと。。。
 どうぞ応援してくださいネ。

 新しく開設したブログは、こちらです。
 http://psychology123.seesaa.net/

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2009年10月24日

ボウリング大会

 中間テストも終わり、ひとまずは「みんなお疲れ様」という意味をこめて。

 今日のお昼はボウリング大会でした。中3生だけはごめんなさい、今回は中1中2のイベントです。。。

 ボウリングというのは試験後には良いものかもしれません。
 なんだかこう、スカッとします。爽快です。
 そして、交流が深まります。もちろん授業中にも交流はありますが、やっぱり場所が違うとまた違うものです。また、ストライクが出た時もガターが出た時も、みんなで感動を共有することができます。きっとそういうのができるのが学校だったらクラブ活動なんでしょうね。でも違ったメンバーでやる今日のボウリングもみんなに楽しんでもらえたのではないでしょうか。

 特にスコアで1位2位3位、それから飛び賞をゲットした子供達は嬉しそうでした。でも最下位の罰ゲームに用意してた激辛のお菓子は、結局みんなで食べていましたね。罰ゲームじゃないじゃん。。。楽しかったから、ま、いっか。

 さてさて、気持ち切り替えて次は期末テスト。

 中間テストがストライクだった子も次のテストで油断せず集中してほしいです。ストライクの次って肝心。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2009年10月23日

名刺

 つい2.3日前から名刺を変えました。
 諸々の都合があり、作成してくださる会社も違うところにして、作り直したんです。

 今回は新たに、よくあるパターンなのでしょうか、座右の銘のようなものを入れるようにしました。

 書き加えた文言は下記の通りです。

「人間は自己実現に向かう有機体である」
 これは私の好きな心理学者カールロジャーズという人の言葉です。「自然界のすべてが有機体であるように、人間もまた進化・発達の過程を問わず、自分自身の維持と自分自身をより良い方向に向かわせる力が備わっている」。これがロジャーズの人間観です。
 この言葉と人間観を胸に私もまた、人が本来持っているその人自身の力を信頼したいと考えています。その上で、子供たちはじめ日々出会う人の成長を促進できる人間でいられるよう努めたいです。


 これを、現在に至るまでの軌跡と共に付け加えました。

 これまでたくさんの方からお名刺を頂戴しましたが、名刺1つでもみなさんホント個性豊かで面白いんですよね。頂いて嬉しい名刺ばかりです。あの小さなサイズの中にギュッと、その人らしさが詰まっています。だから僕は名刺って大好きです。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2009年10月22日

ヒルクライム「春夏秋冬」

 最近聞いていて、「ああ、この歌良いなぁ〜」と思える歌が、ヒルクライムの「春夏秋冬」です。

今年の春はどこに行こうか?
今年の夏はどこに行こうか?
春の桜も夏の海も あなたと見たい あなたと居たい
今年の秋はどこに行こうか?
今年の冬はどこに行こうか?
秋の紅葉も冬の雪も あなたと見たい あなたと居たい
≪引用:ヒルクライム『春夏秋冬』≫


 ピュアなものが伝わってきて、胸がジーンとするんです。こういう純粋なメッセージ、ソウルに素直に共感できる自分もまだまだ捨てたもんじゃないなと自負する面もないことはないわけですが・・・、でもやっぱり大切な人と一緒にいたいって思う気持ちはずっと持っていたいと思います。

 大切な人と一緒に大切な思い出をいっぱい作って、ふとある時に、その人と一緒にちょっとだけ過去を振り返って、クスって笑いあえるような生活って良いですね。

 例えばどこかに出かけて、とても楽しかったことを次の日に友達とかに伝えても、実は心の中でシックリこない時があります。それは、どんなに上手な言葉を使っても、その場の空気までを表現することは難しいから。でも、その場に一緒にいた者どうしだったらわかるんですよね。例えば一緒に見た同じ花の美しさも通じ合います。
 そんなことを言うと「いやいや、それって錯覚でしょ」なんていうクールな人が時々いるんです。でも、その場に一緒にいた者どうしが共有できる錯覚だったら、僕はそれでも良いかもしれません。

 だけど本当にその「錯覚」を伝えたい新しい命が将来誕生したら、そのときは一緒にまたその場所へ行けば良いんですよね。
 僕が一番好きな部分はここです。

 いつかもし子供が生まれたなら/
 教えようこの場所だけは伝えなきゃな
≪引用:同上≫


 ホントに素敵な曲。
 ご存じでない方は是非聞いてほしいです。



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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2009年10月16日

成績が伸びる子(覚書)

10月16日 覚書
成績が伸びる子の3つのタイプ

(1)前向きである
(2)頑固である
(3)出来ない理由をあまり言わない

(1)前向きである・・・
 成績が伸びる子はいつだって前向きです。1週間後のテストにせよ、数年後の受験にせよ、それに向かって頑張ります。だからいろんなことに対して「・・・そんなん無理に決まっている」とか「どうでもいい」とか言いません。とても辛いことに直面しても、やろうとします。本当はどこかで不安もあるでしょう、それでもやろうとします。
 今目の前にある練習問題でもそうです。間違ってもクヨクヨしません。楽観的なわけでもなく、でもその間違いを次に生かそうとします。

 だから、間違った問題を大切にします。プリントの間違ったところには、ただ正しい答えを書き写すだけでなく、問題番号のあたりに「レ」の印どころか大きく目立つようなグルグル印を付けます。
 そしてそこを徹底的にやり直します。「これと同じような問題もっとある?」とかって質問してきては、同じタイプの問題を解きまくって、テストの時には正解しようとします。

 そうですね。間違った問題こそ大切にしてほしいです。テストで間違うのはちょっと痛いけど、テスト前に自分が間違うところを見つけることが出来れば、それってチャンスですよね。次は間違えませんから。
 わからない問題だってそう。昨日わからなかった問題が今日わかるようになれば、それってすでに成績が上がってるってことです。
 前向きな子は、○付け1つとっても真剣。合ってるか間違ってるかの確認で終わったりしません。間違った問題やわからなかった問題は次こそは正解するようにと、やり直したりやり方を聞いてくれたりします。


(2)頑固である・・・
(1)にも関係しますが、ちょっとくらいであきらめません。その子にとって出来ない問題があることは嫌で嫌で仕方ないんです。そのまま学校や塾から帰るなんて気持ちが悪いというわけで、わかるまでしつこく聞いてきます。聞いてこない時でも黙々とやってます。
 時々は、正解した時でさえもしつこいときがあります。数学なんかだと特に、手順通りにやっていけば答えが出ちゃうなんてこともあります。それでも納得できなきゃ納得できるまでしつこいです。「なんで、こうなるの?」と、こう言います。


(3)出来ない理由をあまり言わない
 隣の子が騒がしくて集中出来ない、提出するワークが多いから自分の勉強が出来ない、テスト範囲が広すぎてどれから手を付ければいいかわからない、弟が邪魔をする、こっちがやろうと思っているのにお母さんいちいちうるさい・・・・・・。。。
 やらなきゃいけない理由よりも先に、出来ない理由が多すぎるのはちょっと危険だと思います。その子にとって最適な環境ってなんなんでしょうか。
 もちろん勉強するには周りの人や場所の環境作りは大切です。
 けれども、それはそれ。
 成績の伸びる子は、とりあえず、とにかく、まずは、やってます。出来ない理由を作っている時間がないのか、それともやらなきゃいけない理由が勝っているのか、どちらかなんだと思いますが、とにかく出来ない理由をあまり口にしません。
 出来ない理由は確かに存在します。でも、それをいつまでも言ってても始まらない時もあります。成績の伸びる子は、それでも、やるんです。問題集を解き始めたり、英単語を書き出したり、なんかブツブツ唱えています(「ギオンショウジャ ノ カネ ノ コエ」とかなんとか)。とにかく、やるんです。やり始めると出来ちゃったりすることを知っています。


 以上、覚書でした。


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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹

2009年10月15日

将来日記

 将来日記を付けるようにしています。

 別に大したものではありません。
 スケジュール表が2種類あるようなものです。
 今月や来月の予定を書くページとは別に、10年後や5年後や3年後などのページがあるだけです。

 そこに書き込まれている内容だと、5年後に僕はどうなっている(であろう)ということが書いてあります。
(でも実を言うと、僕には10年後の日記がありません。本当はあった方が良いのでしょうけど、恥ずかしながら、ちょっとそこまで先が見えていません。でも5年後は書いています。)

 そして5年後が書いているから、それを基準にして4年後とか3年後とか2年後とか1年後とか半年後とか3ヶ月後とかのページがあって、まあなんやかんやで、来週の予定を設定したりするんです。
 たとえば来週だとセミナを聞きに行く予定を控えているのですが、それもまた、5年後の将来日記があるからこそ先月申し込んだものです。

 で5年後の自分がどうなっているという設定で、僕はその将来日記に書いているのか。
 それはナイショです。ナイショですが、そもそも僕がどんな5年後を夢見ているかなんてこと、他の人は関心ありません。それで良いんです。だからこそ自分が問い続けるわけです。

 けど少なくとも言えることは、僕は将来日記をつけた上で、そこからさかのぼった日常生活を今もしているってことです。

 今を一生懸命に生きることは大切なことだと思います。だけどさらに、将来の目標とか夢とかがあれば、その一生懸命の今に充実感を持つことができます。それは大人子供関係ありません。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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2009年10月11日

ハーベストの丘への遠足

 小学生の子たちと一緒に遠足に行きました。
 場所は堺にある「ハーベストの丘」です。

 今回の遠足には10人くらいの子たちが参加してくださいました。
 天気も良くて、まさに遠足日和です。

 向こうに着いたら、2グループに分かれての自由行動で、皆が皆、乗馬体験をしたり、カートに乗ったりしていました。馬はとても静かで小学校1年生の女の子も一人で乗ることができました。女の子の方は少しビクビクしていましたけどね。

 それからラマや羊にエサをあげることも出来たのですが、子供たちはラマに夢中のようで、けっこう長いことラマとお話していたようです。

 また、全員が体験したのが「アイスクリーム作り」でした。10月ということでカボチャのアイス。一生懸命作ったから、みんなとてもおいしそうに、それも大切に大切に食べていました。

 遊ぶスポットとしては、サッカーやバスケットボールがありました。バスケットではシュートするときに、僕がポケットの携帯電話も一緒に飛ばしてしまい、みんなに笑われて恥ずかしかったです。

 とにかく、やったことを書き出したらきりがないくらいいろいろなことをしましたね。

 あまりに楽しくて、帰る時間が予定を大幅に遅れてしまいましたが、それもまた良い思い出かな、と。

 みんな良い笑顔がいっぱいで、もっともっといっぱいこういう遠足をしたいなぁと思いました。
 次の遠足の予定は冬です。僕もまた楽しみです。

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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