2011年05月20日

継続出来ること

数日前ですけど、中学1年生たちと一緒に、今回のテストの目標点数とそのためにどんな勉強をするのかってことを話し合いました。

目標ってあるかないかだったら、ある方が当然良いと僕は答えます。
どうしてかというと、目標というのは持てば必ず身体もそれに反応するから。
動物が目の前に獲物(敵)を見つけた瞬間、身体に力が入るみたいなものでしょうか。

さて、
その時に僕の方から、あまりオススメできないと言った上で、僕自身が夜中いや朝型まで起きてテスト前に毎日勉強をしていたという話をしました。

オススメできない理由は、寝不足になって学校生活に支障が出るからです。学校はテスト直前までテスト範囲を進むでしょうから、眠たくてはいけません。

だけど、僕は少なくともテスト一週間前にはそれを毎日続けました。テスト最終日には爆睡しましたけどね。

このやり方は決して勧められるものではないのですが、みなさんに勧めたいことは、続けられる勉強をしてほしいということです。

「勉強のやり方がわからない」と言う子がいます。
とにかく二言目には「やっている」と言う子がいます。
いずれの子も、その言葉通りなのだと思います。そう言うんだからそうなんでしょう。

ただし、じゃあテストで自分の目標点をクリアしている子はどうかというと、やり方が合っているかどうかわからなくても、とにかく毎日継続的にやっています。続けています。

塾へ来て勉強をする子は毎日塾へ来ています。家でやる子は毎日家でやっています。
時間とか場所とかそういう環境的なものは、そう簡単に変えません。続けています。

内容はどうでしょうか。もちろん毎日科目やページは違います。でも毎回のテスト勉強がほとんど同じやり方で進められているように思います。
だからそのやり方を極めます。洗練されていくんですね。

継続は力なり、というのはホントそう。
続けることを知っている人は強いなっと、日々子供達を見ていて思います。

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 ◆最後まで読んでくださってありがとうございます。
 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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