2013年04月04日

新しいクラスはどんなクラスになりそうですか?

こんにちは。
小学校も中学校も入学式が終わったので、クラスメイトや担任の先生もわかったことと思います。
また、他の学年ももうすぐ始業式なので、まもなく新しいクラスや先生のことがわかりますね。
ワクワクです。

ワクワクできるのか、「はぁ、また学校が始まるのか」って思うのかは、考え方次第、かな。
もうすぐ学校がはじまること。
どう考えますか?

少し逸れますが、

数学の先生が嫌だったから、数学が嫌いになった。
英語の先生が好きだったから、英語が好きだった。

こういう話はよく聞きます。
僕自身も思い当たることはあります。
科目の好き嫌いって、こんなふうに指導者に対する印象によって決まってくるわけだから、僕も指導者の1人として頑張らないとなって思います。

一方で、
数学とか英語に対してどんな印象を持っているか。
つまり「数学とは○○だ」とか「英語って○○」のような意味付けは人それぞれ違います。

数学とは英語に関わらず、「学校」に対する意味付けとか、もっともっと。毎日の生活のいろんなことまで。
どんな意味付けを自分自身に与えているのか、
、それによってワクワクするのかしないのか、そういうのも変わってくるんです。


こんな言葉を挙げてみました。
心理学者でアドラーという方のの言葉です。

Meanings are not determined by situations,
but we determine ourselves
by the meanings we give to situations.

「意味は状況によって決定されるのではない。
私たちが状況に与える意味によって、私たちは私たち自身を決定しているのだ。」

というような意味です。


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 ◆最後まで読んでくださってありがとうございます。
 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹

2013年04月03日

ハッピーは分け合うこと

こんにちは。

誰かから良い話を聞いたり、近所で美味しいレストランを見つけたりしたとき、嬉しくなっていろんな人に話そうとする人がいます。
逆に誰にも言わずに自分だけのものにしたいという人もいます。

僕は、たくさん話したい方です。
良い話ならいっぱい広げたいと思います。
一昔前ならどうなのかわからないけど、今は情報はシェアつまりみんなで共有する時代だと僕自身は考えています。
なので、ワクワクできることも、笑いが止まらないことも、
「ねえねえ、聞いて聞いて」ってなる方です。


こういう言葉があります。

The only way on earth to multiply happiness is to divide it.

幸せを増やす唯一の方法は、それを分け合うことだ。

というような意味です。

楽しいと思ったこと、これは使える、役に立つ、素晴らしいって思えたことなら、たくさんの人たちに伝えて喜んでもらえることで、自分もまた幸せな気持ちになります。

皆さんは今日、どんな幸せを分け合うことができますか?

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
posted by しま | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

やりたいことをやる生き方ってステキなことなんだよ

お久しぶりです。

こんにちは。

子供たちはすでに新しいテキストを持って、熱心にがんばってくれていることを僕は塾長として嬉しく思います。
 3ヶ月後、半年後、1年後、今よりも成長して、今よりも成績が上がっているところを想像するととても楽しい気持ちになれるかもしれませんね。

 さて、
 今年度1年間、親御さんが、あるいはお子さんご自身がメインテーマにしたいことってどういうことなのかを思い浮かべてみることはできますか?

 こんな1年間にしたいんだってことです。
 それは抽象的なのかもしれませんが、抽象的な形であれ、それを1年かけて具体化した形に変換していくことで、みなさんの毎日を楽しくさせてくれるのではないでしょうか。

 たとえば、「やりがい」を見つけるということ。
 将来の夢といっても必ずしもすぐに職業名が浮かばなくて構わないと僕は思います。

 保育士になりたい。
 美容師を目指す。
 夢は看護師です。

 もちろんそれは素晴しいことだけど、自分がやりたいことがすぐに職業名と結びつくとは限りませんね。

「あんた、大人になったら何になりたいの?」

 何になりたいの? と尋ねられたら職業名を出さないといけないと思うとそれができなくて、だからといって「そんなものない」といってしまうと、今日からの生活に制限をかけることになるのかもしれません。

 すぐに職業名が浮かんでくるほど、子供たちは職業名を知らないのではないでしょうか。というか、本当は職業の種類なんて無限にあります。

 だから職業名ではなくて、「やりがい」を見つければ良いのではないでしょうか。
 どんなことに「やりがい」があるのかということです。

「わたしは○○をしているとやりがいを感じます」

 ○○に何を入れられるでしょうか。



 でも、それでも、
 すぐに入れられない子がいるかもしれません。
 だったら、考え方を変えれば良いです。

 やりがいを見つける方法は実は簡単なのかもしれません。

 それをやったことで、人から感謝された時に、良い気分になれるのであれば、それがやりがいなのではないでしょうか。

 友だちに勉強を教えて、
「ありがとう。わかりやすかった」
 と言われて嬉しい気持ちになるのであれば、それがその人のやりがいです。

 足が不自由なお年寄りの方の足となってあげて、
「お兄(姉)ちゃん、ありがとうね」
 と言われて心がスーッとするのであれば、それがその人のやりがいです。

 壊れたおもちゃを直してあげて
「やったー。直った! ありがとう」
 と言われて自己重要感が高まれば、それがその人のやりがいです。


 それが将来どんな役にたつのか、どういった仕事について何に貢献をするのかはわかりません。

 でも、そのやりがいを見つけることなら今日からでもできそうな気がしませんか?


 ちなみに、僕の今年度の目標。1年度かけて伝えていきたいメッセージは、「やりたいことをやる生き方ってステキなことなんだよ」ってことです。
 これを1つ1つの具体的な形に変換しながら、伝えていけたら嬉しい気持ちになります。

 世界には、いろんな境遇の中で生まれてくる子たちがたくさんいます。外国にもいますし身の回りにもいろんな環境の中で生きている子がいるかもしれません。
 でも、その中でみんなはみんなの環境で生きています。もしかすると他の子たちより恵まれたものを持っているかもしれません。
 その恵まれたみんなが生きる上での義務って何かっていったら、やりたいことをやるってことじゃないでしょうか。だって、それができるんだから。できない人だっているんだよ。
 やりたいけどやらない、とか、「だって難しいから」っていう制限をかけるんじゃなくて、やれば良いと思う。
 そして、そのために必要な勉強をどんどんすれば良い。

 それってとてもステキなことなんだと僕は思います。

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 ◆最後まで読んでくださってありがとうございます。
 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹

2013年04月01日

4月

おはようございます。

新年度の授業が始まっています。
うちの塾では3月から新年度。塾生の皆さんは、3月から新学年の単元を勉強しています。

特に。
というわけでもないのですが。
受験生である中学3年生の皆さんは、やはりこの1年のことを考えると、今は学校の内容を先に進んでおきたいときです。
なので、主に数学と英語は新単元の予習に力を入れています。

学校が休みの間に、どれだけ努力しているのか、あるいはしていないのか。
これは後から大きな差になります。
がんばっていきましょう!

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 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
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