2008年08月06日

どんどん変わってく

 クラブも活発でバテバテでも授業にがんばって来る真黒に焼けた子もいて、昼間からガンガン学校や塾のプリントをやっている(わりと)日焼けしていない子もいます。午前中は小学生たちが計算問題に夢中になっていたり、読書感想文を書いていたりします。塾が終わってからプールへ行くって子もいます。
 みんなそれぞれの夏休みを過ごしています。そして塾の使い方もみんなそれぞれいろいろです。自習スペースに座席指定なんてないのに、自分に合った席へ自然に座り、時々は椅子や机の配置まで変えちゃう子もいます。
 うちの塾にはうちの塾なりの規定がありますが、それらの中でみんながみんな個々自分流の教室環境を感じてくれているんだと思います。
 それで良いって思います。

 塾が出来た頃は「こんな塾にしよう」「生徒さんにこんなことで喜んでもらおう」とかっていうこちら側の意識や希望があって、今ももちろんそういうものはあるわけですが、ただ、だんだんとそういうのって生徒さん達の側から自然に出来上がってくるものだなぁ〜っていう実感もあります。
 小説や漫画には登場人物がいて、作家が最初にその人物のキャラなりセリフなりを作るわけですが、連載していく中で登場人物自身が自然にセリフや行動を決めていくようになる(って聞いたことがあります…多分)みたいなものでしょうか。

 ああ、うちの塾は将来こうなっていてほしい。
 ってもちろんあるんですよ、僕なりに。
 けど、それは生徒さん達が築いていってくれているんだ。
 っていうのもあるんだってことです。

 ということは、
 将来こんな塾にしていきたいっていう目標を叶えていきたいし、その中身はできるだけハッキリさせておきたいとは思うけど、その一方で、これからどんな塾になっていくんかなぁーっていう楽しみだってあるわけです。そこにはたくさんの可能性がありそうですもの。

 『何が起こっても変じゃない、そんな時代』ですが、良い方向へ向かっている。進化し発展し成長へときっと向かっています。それなら良いって思います。
 『誰の真似もすんな 君は君でいい』ってことです。
 だって楽しみじゃないですか。『果てしない闇の向こうに 手を伸ばそう』ってことです。
 ・・・すいません、ちょっと調子乗りました。・・・個人的な趣味であるミスチルを連発してしまいました。笑
※『 』の上から、「【es】」、「終わりなき旅」、「Tomorrow never knows」。

 要するに・・・、
 もっともっと、良い塾にしていきたいし、
 そうなってほしいってことです。
 通ってくれるみんながひとりひとりいろんな子たちだから、みんながこれからもどんどん良い塾にしていってくれるんだと願い、信じています。

 「白か黒で答えろ」という
 難題を突き付けられ
 ぶち当たった壁の前で
 僕らはまた迷っている 迷ってるけど
 白と黒のその間に
 無限の色が広がってる

    (Mr.Children「Gift」より)

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 ◆最後まで読んでくださってありがとうございます。
 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
posted by しま | 大阪 | Comment(2) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きゃ〜
ミスチル〜〜〜

灰色の中に未来がありますね。

今後も勉強させていただきます。
Posted by ヒカリ at 2008年08月07日 00:00
 ヒカリ先生、こんにちは。

 ミスチルだらけにしてみました。。。笑
 勇気づけれらますね、ホント。
Posted by 塾長Shima at 2008年08月07日 13:52
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