2008年08月20日

夏の日の2008(日記)

 夏休みの後半授業も始まって3日が経ちました。講習最後の模擬テストに向けて、小学生も中学生も頑張っていきましょうね。

 僕はお盆休み中に、司馬遼太郎「竜馬がゆく」を読み始めました。かなりの長編なので、休みが終わってからはなかなか読めていませんが、少しずつでも読んでいきます。龍馬の生き方にいちいち感動しながら読んでいます。何でもすぐに影響を受けますから。

 気持ちでも行動でも奮い立たせるための元になるものはいつだって自分自身の内部にあります。けど、その自分自身を目覚めさせるものは外部からの刺激です。だから外部へのアンテナはしっかりと張っておいて、いろんなことにすぐに食いついていきます。
 そして自分自身を目覚めさせる外部からの刺激っていうのは「人」でしかないと僕は思います。司馬遼太郎という人が描く坂本龍馬という人から受ける刺激がこんなに大きいものならば、まだまだ続くこの長編小説にもワクワクした気持ちになれます。

 オリンピックももうすぐ終わります。
 北京からは少し離れた大阪のテレビを通してしか見ていません。けれど見事メダルを手にした人からも、残念ながらとることはできなかった人からも、その闘ってる姿からたくさんの刺激を受け取っています。あんなにも頑張っている顔、一生懸命になっている顔を見せてもらうとこちらも気持ちがいいし、元気をもらえるし、自分に出来ることを精一杯やってみようとします。

 夏はもう少し続きますが、2008年の夏は皆さんにとって有意義なものになりましたか?

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 ◆最後まで読んでくださってありがとうございます。
 学習塾KO-SHIN塾長 島幸樹
posted by しま | 大阪 | Comment(0) | ボヤキや雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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